岸田 国士
『演劇』あとがき
本書を編むにあたって、私は、「まえがき」に述べたような精神と内容を盛るために、特にその題目と執筆者の人選に意をくばった。
一、どんな芝居がよい芝居か
この問いに答える最も適当な人として、私は、京都大学教授英文学者にして、演劇学者として私の長年にわたる演劇活動を通じての畏友、山本修二君をすぐ頭に浮べた。私の希望はかなえられた。
一、演劇と社会生活
岸田 国士
本書を編むにあたって、私は、「まえがき」に述べたような精神と内容を盛るために、特にその題目と執筆者の人選に意をくばった。
一、どんな芝居がよい芝居か
この問いに答える最も適当な人として、私は、京都大学教授英文学者にして、演劇学者として私の長年にわたる演劇活動を通じての畏友、山本修二君をすぐ頭に浮べた。私の希望はかなえられた。
一、演劇と社会生活