高浜 虚子
六百五十句
序
『ホトトギス』が六百五十号に達したことを記念するために、六百五十句を選んだ。
これは号数に多少の食い違いがあるが、それは「句日記」(自 昭和二十一年[#改行]至 昭和二十五年)を材料にしたためである。
昭和三十年四月鎌倉草庵にて高浜虚子[#改丁]
高浜 虚子
序
『ホトトギス』が六百五十号に達したことを記念するために、六百五十句を選んだ。
これは号数に多少の食い違いがあるが、それは「句日記」(自 昭和二十一年[#改行]至 昭和二十五年)を材料にしたためである。
昭和三十年四月鎌倉草庵にて高浜虚子[#改丁]